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2016/04/30

横綱審議委員会稽古総見

大相撲五月場所までもうすぐ。毎年楽しみにしている稽古総見を両国国技館へ見に行って来ました。
今回、稽古見学はもちろんですが、熊本地震の募金を相撲協会でも行っているのではという思いがありました。
2011年の東日本大震災の際も力士達が被災地支援に向けて募金活動を行っていました。(当時は大相撲人気が低迷しているまっただ中でした。)自分は力士が錦糸町駅前で募金活動をするというニュースを見て、迷わず出かけたのですが着いてみると、寒い中関取衆が駅前で募金活動しているのを周囲が何となく遠巻きに見ている様な感じでした…。

稽古総見の内容自体はニュースや相撲協会のツィッターに詳しく出ていると思いますので省略させていただきますが、個人的に気になったのは、新十両の「宇良」と小兵の「石浦」の取組みが申し合いで行われたことです。本場所より一足早く見る事出来て、さらに本場所の取組みが待ち遠しくなりました。他で特に気になった点といえば「白鵬」が土俵に上がらなかった事です。(「日馬富士」の積極さは目立ちましたが。)

稽古自体は11時に終了し、そこで会場のアナウンスが流れ、熊本地震の募金をエントランスで行っているという事でした。当初は、募金箱が置いてある程度だと思っていたのですが、何と!稽古を終えたばかりの主に九州にゆかりのある関取衆が並んで募金を行っていました。相撲人気も復活した今、募金への長蛇の列。自分も気持ちばかりですが、嘉風関のところで募金をさせていただきました。

2106稽古総見