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2014/05/28

祝、新十両「旭大星」関

本日の番付編成会議で友綱部屋の「旭大星」の来場所での新十両昇進が発表されました。約5年前に観たフランス人女性監督、ジル・クロン氏によるドキュメンタリー映画、邦題「辛抱」の主役の大串青年、それがまさに彼なのです。この映画は、日本人の自分から見てまさに「目から鱗」“ある意味リアル目線”で衝撃を受けました。その分、とても魅力的で心に「ぐっと来る」素晴らしい作品でした。

ベテラン旭天鵬の優しさ、大部屋時代の旭秀鵬、旭日松の貴重な映像(旭日松関は当時から宴会部長、全快でした!)もちろん、主役の大串青年のリアル過ぎる日常は、見ていて身内の様な気分になってきました。(内容については要素が多過ぎて書ききれませんが、興味がある方は是非こちらをご覧下さい。)予告編版もあります。

映画では、まだ髷も結えていないころでしたが、以降気になって徐々に上がっている番付をいつも注目していました。(旭天鵬関の付け人をしていましたので、TVではちょくちょく見かけました。旭天鵬関の平幕優勝の際、花道で泣いている場面は感動ものでした。)

今年1月にたまたま見かけて、体がとても大きくなった印象を受け「年内、関取」と確信していました。(歩道際でのバランスがいいです。(笑))

「まさに辛抱して、掴んだ関取。」本当におめでとうございます。

旭大星