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2011/09/26

9月場所千秋楽(相撲_17)

白鵬優勝2012.9

今場所は色々と見所が多い場所でした。特に琴奨菊、稀勢の里の両関脇の奮闘振りは土俵を盛り上げてくれました。先場所、持ち越しからの琴奨菊の大関取りは見事でした。持続する緊張感は並大抵では無かった事でしょう。

また優勝の行方については、千秋楽の白鵬、琴奨菊、稀勢の里の「もしやの巴戦。」も考えられなくは無かったのですが、さすが横綱。目の前の星は逃がしませんでした。優勝が決まってからの花道で、今場所引退の木村庄之助を待って花束を渡しているシーンは感動しました。

稀勢の里もかなり実力が安定してきた感じがしました。現段階でもすでに実力は大関レベル。来場所是非、大関取りを実現させて欲しいです。二場所連続十両優勝の妙義龍も来場所の幕の内での活躍が期待です。期待の隆の山は残念ながら負け越しましたが、連日館内を涌かせて、平幕人気ナンバー1だったのではないでしょうか。来場所自力をつけての出直しに期待です。

写真はオープンカーで祝賀会場に着いた横綱です。
それにしても間近で見る旭秀鵬のイケメン振りもすごいもんがあります。
2011/09/23

旭日松_幕下全勝優勝(相撲_16)

大島部屋の旭日松が本日幕下全勝優勝を決めました。
これで、場所後の新十両昇進はほぼ確実となりました。

随分前に見たドキュメンタリー番組「辛抱」で北海道から出てきた新弟子(旭大星)を迎え入れるイイ感じの兄弟子で、話しは面白いし、打ち上げとかでも「キャラ立ってるな~。」的存在感を見せてくれていたのですが、実は自分が辛抱して努力していたんですね。

おめでとうございます。インタビューが楽しみです。
2011/09/15

大相撲9月場所観戦(相撲_15)

塩ちゃんこ

9月場所三日目、国技館に観戦に行きました。地下大広間で陸奥部屋ちゃんこ(250円)をいただきました。
やっぱり“塩味“のちゃんこは旨いなぁ。あっさりしつつもコクと旨味のあるスープは、鶏肉とつみれとの相性もバッチリでした。

肝心の取組みは先場所に引き続き“豊真将”が俄然やる気です!
2011/09/11

ホンダCD125K整備関連 FTR250(ホビー_12)

FTR250.jpg

ftr昔

CDとは全く違うタイプのFTR250も平行して所持していた時もありました。FTR250は80年代当時、超~不人気バイクだったのですが(FT400なんてのもありました。)自分としては、他に類の無い車種でトリコロールのタンクや低い重心にスリムな車体、太めのタイヤ、単気筒エンジンなどなんだか気になって、バイク屋を探してみると状態のいい中古を15万円で購入出来ました。

実際に乗っても楽しいバイクで、九州に行ったり、荷物積んで野宿ライダーしたり、ダート走ったりと10年以上散々楽しんで走り回って(↑上写真、どんだけ荷物積んでんだ!(笑))2000年代に入ってのまさかのダートトラッカーブーム到来の際に、17万円で売れました。当時はすっかりホンダの二輪のラインアップから消えていたのに、バイク業界不振な中、今となっては定番にFTRがあるのだからなんだか妙な感じです。

話しはそれましたが、CDネタはまた次回という事で。
2011/09/07

下町酒場(酒_2)

酒場2

今では立ち飲み屋自体すっかりポピュラーになりましたが、自分がサラリーマンデザイナー(自分ではデザリーマンと呼んでいました。)時代の90年代初頭は都内ではほぼ絶滅状態で、勤務していた上野界隈でも数店はあったのですが、飲んでいる人種は“ヤバそう”(笑)と思われているといった感じでした。(自分は新入社員時代からスタンドバー行っていましたが。)

イラストレーターとなってフリーランスになるとずっと家で作業をしている訳で、なんとなく一日の区切り的なものを求めて、その当時住んでいた椎名町ではやきとんの「かど」(当時は公園の一角でとてもいい風情でした。)や千駄木に住んでいた時は谷中の「喜月」などほぼ毎日通いつつ、たまに遠征して立石や千住、十条、山谷などの酒場巡りをしていました。

丁度その頃出版された「下町酒場巡礼」(今文庫版が出ています。)は自分が知っている店もいくつか載っていて、共感すると共に知らない店も色々あって、実際に訪れてみたりしたものでした。本自体、ガイドとかでは無く(細かいデーター等出ていません。)著者が訪れた“その場の空気”を文章化しているもので、読んでいても楽しい書物でした。現在となっては、掲載されているお店は残念ながらかなり閉店してしまっています。(近所の増美屋もずっと暖簾を下ろしたままです。)逆にその後のネットの普及によって、その当時秘境的存在の店がすっかりメジャーになったりしているところもあります。

それで最近の自分はと言いますと、以前程は遠征?はしなくなりました。それでもいくつかのお気に入りの店をフラッと訪れたりはしています。写真の店もその内の一件です。それにしても出かける目的が酒場自体だったりするので、スタンドバー閉店後アメ横界隈から足が遠のいている感じです。多慶屋にはしょっちゅう行きますけど、昭和通りをなかなか越えられません。(笑)

酒場1

2011/09/04

横綱審議委員稽古総見2011秋(相撲_14)

稽古総見2012秋

稽古総見に行ってきました。向正面枡席5列目で見学。あえて背中越しに見たのですが、普段と違う視点で楽しめました。(それにしても色んな背中があるものです。)

十両の申し合いでは、2人だけ黒まわし(幕下以下)が残っていて“栃飛龍’と“碧天”が見せてくれました。イケメン新十両“旭秀鵬”も積極的だったかな。

幕の内では、大関取りを目指す“鶴竜”がいい感じで仕上がっていて、綱取りの“日馬富士”も身体を絞っていて、動きの鋭さもよさげでした。横綱がちょっと心配ですが、本場所に照準を合わせている感じでしょうか。

それにしても、三役以上の力士達と同じ場に最後まで“隆の山”が残っている事になんだか感動しました。

※途中トイレに行こうと通路へ出ると、たまたま稽古が終わった十両の“佐田の海”“佐田の富士”“妙義龍”の境川部屋若手3力士がいたので、“佐田の海”は同郷の熊本という事で話しかけて、3人にサインをもらいました。皆、気さくでいい感じの若者でした。しかし、間近に見る力士ってなんだかいっつも緊張するなぁ~。(歳は全然こっちが上なんですけどね。)