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2018/09/23

平成30年大相撲秋場所千秋楽、白鵬優勝!

ついこの前までうだる様な暑さが続いていたと思ったら、いつの間にか秋らしさを感じる様になりました。
大相撲秋場所も本日千秋楽となります。現在日曜日の午前中。

先場所優勝した御嶽海の大関取りや、久しぶりの本場所復帰の稀勢の里。そしてカド番の大関栃ノ心。これまた休場明けの鶴竜、白鵬の両横綱の状況など、話題が盛りだくさんの場所となりました。
序盤は久しぶりに勢揃いした上位陣が勝ち星を積み重ねて、後半へ向けての優勝争いへ期待が膨らみました。ただ、稀勢の里は見ていて本当にハラハラする毎日となりました。「もうだめか〜。」と思いつつ必死の土俵でなんとか勝星を積み重ねていった感じです。

序盤はもつれて後半への優勝争いが多いに期待出来たのですが、中盤以降の御嶽海、終盤の鶴竜の失速で13日目まで全勝の横綱白鵬と星の差2つで追う大関豪栄道との14日目の結びで、あっけなく白鵬が勝利し千秋楽を待たずに優勝を決めました。しかも前人未到の幕内1000勝を決めるというすごさ。なんだか異次元の世界です。14日目までで、稀勢の里は10勝と勝越し(内、鶴竜に白星)栃ノ心勝越しでカド番脱出。御嶽海は大関取りは出直しながら勝越しというなんとなく白鵬の突出した強さ以外、丸く収まった感じがします。ここで思い出すのはなんだかんだ問題はありましたが、千秋楽の土俵の緊張感は朝青龍が存在していたときは恐ろしいくらい凄いものがありました…。

ここで三賞予想といきたいのですが、該当者がなかなか思い浮かびません。ずば抜けて目立ったとか際立った活躍があまり印象にありません。十両の優勝も10勝、9賞レベルで争われている状況です。それでは、敢闘賞!稀勢の里とこれは冗談です。(ファンはそう思っているでしょう。)

敢闘賞ー隆の勝(今日勝てば)笑顔がかわいい。
技能賞ー該当無し
殊勲賞ー該当無し
実際にどう、誰が選ばれるかが楽しみです。

今場所、大露羅が土俵を去る事とななりました。花道で土俵に手を合わせている姿が印象的でした。町中で何度か見かけましたが何だかかわいらしい感じでした。そういえば、場所中チャリに乗っている舛乃山を見かけました。元気そうでした。今場所勝ち越した様で、是非また関取へ復帰してほしいです。

夕方は散歩がてら優勝パレードを見に行こうと思ってます。久しぶりの白鵬の優勝。旗手は十両で勝越し、土俵を多いに涌かせた炎鵬かな。もしかして十両優勝していたら凄いかも!!
2018/07/22

平成30年大相撲名古屋場所千秋楽、関脇 御嶽海優勝!

今年の夏は早くもうだる様な暑さで、名古屋場所も連日の猛暑となった模様です。
今場所も初日から横綱 稀勢の里が休場する中、2横綱の白鵬、鶴竜が相次いで途中休場し、さらに話題の新大関 栃ノ心までもが7日目に休場と、中日を待たずに看板力士がことごとくいなくなり結果、横綱土俵入りも行われず、名古屋の大相撲ファンは物足りなさを感じざるを得ない状況だったと思います。

しかしながらそんな中で、存分に力を発揮したのが関脇 御嶽海でした。落着いた堂々とした取り口で連勝し(高安戦での敗退も取り直しでもよかったのでは?)見ていて何だか中盤以降早くも「もう優勝は御嶽海かな。」的印象でした。花道で塵手水を切っている動作が見えたのですが、すでに横綱土俵入りのイメージか!?と思える程でした。実際に千秋楽を待たずに14日目で初優勝を決定し、優勝力士インタビューでのまさかの涙‥。「部屋の皆への感謝の気持ち。」感動しました。今日の一番!こちらも好調の豊山との対戦が楽しみです。

一方、十両では若手の隆の勝と大ベテラン安美錦が活躍し、それぞれの来場所の新入幕と幕の内復帰が期待できます!

ここで、三賞予想。(なかなか当たりません。)今場所、御嶽海はもちろん、前に出るまっすぐな相撲で星を積み重ねて来た朝乃山。(佇まいがカワイクて、チェコの熊のぬいぐるみみたい。個人的感想。)そして、これまでなかなか実力を出し切れていなかった豊山が今場所迫力の相撲を見せてくれました。そしてその豊山のライバルでもある北勝富士も力強さを見せた印象です。

敢闘賞ー朝乃山
技能賞ー御嶽海
殊勲賞ー豊山(今日勝てば)ちょっと条件が厳しすぎるかな。

平成の夏場所は本日で終了となりますが、季節としての夏はこれからが本番。
夏巡業スケジュールを見てみるとびっしりです。力士の皆さん、なかなか体調管理が難しいと思いますが、相撲ファンとしては次の9月場所では横綱、大関陣の顔ぶれを揃って見れたらと思っています。

そして‥9月30日に待ちに待った「日馬富士引退断髪披露大相撲」へ!