2017/03/26

千秋楽その後、優勝の行方

大感動のフィナーレ。稀勢の里の男泣き。そしてもらい泣き…。おめでとう最高です!すごい。
照ノ富士この悔しさをバネへ。
またまた今後、大相撲盛上がって行きそうです!力士の皆様今場所、本当にお疲れさまでした。
2017/03/26

平成29年大相撲3月場所千秋楽

中根_相撲
ⓒ 2017 Kenichi Nakane. All rights reserved.

大相撲3月場所本日千秋楽となりました。東京は雨模様。何だか静かな午前中です。

今場所、千秋楽で優勝が決まる!という相撲ファンにとって一番楽しめる展開!のはずが…
たぶん大多数、稀勢の里の怪我が心配な気持でしょう…。

場所前から新横綱の稀勢の里に話題集中で、稀勢の里、大相撲フィーバーがそこかしこで起きています!
そのおかげか、いつも国技館で購入している番付も発売3日目に行くと完売でした。残念、こんなの初めてです。
もちろん、相撲協会のホームページ他で番付順位は見れますが、自分には刷られた番付表が必要だったのです。
来場所は初日に行くべきか。でも力士会も気になる。

まさに本場所でも新横綱の稀勢の里は序盤から期待に答えてくれる奮闘振り!落着いてました。
また、同部屋の高安も大関取りへ向けて連勝街道と田子ノ浦部屋2人が絶好調!
白鵬の途中休場、日馬富士、鶴竜の早期脱落と、稀勢の里の新横綱としての優勝目前か!という流れだったのですが…。

本場所の15日間。本当に何が起こるか分かりません。

13日目での日馬富士との一戦で大きな事態を招く事に。
すでに星を3つ落として優勝争いからは、ほぼ脱落している日馬富士なのですが、立合いからの攻めがすごかった!(前日の高安戦での足取りもすごかった。)
土俵下に転落した稀勢の里は苦悶の表情を浮かべ、取り組み終了後救急車で病院へと…。
あんなに痛がる顔の稀勢の里はこれまで見た事がありません。

ところが翌日、誰もが稀勢の里休場と思われていた中、何も語らず出場し結びでの鶴竜戦へと。
前の前の取組みでは同じく1敗で優勝を争っている大関照ノ富士と大関復帰へ向けて一つも負けられない琴奨菊との一戦!
ここで、まさかの照ノ富士の変化による注文相撲。もう絶対に優勝してやる感満々です。表情も凄い!顔から湯気出そう。
それからの結び。稀勢の里、鶴竜戦へ。やはりよほど状態が悪いのか稀勢の里があっけなく寄り切られての負け。

そんな状況での今日の稀勢の里、照ノ富士の大一番!この流れからのこの気持ち…。
(この勝負が結び前というのもなんだか複雑…。)

もちろん力士達は土俵に上がるからには、真剣全力勝負!周りの余計な心配は無用でしょう。
まだ優勝の行方は分かりません。また新たなドラマに期待したいとも思います!
(ただなんだか悪い事だけは起きて欲しくないなぁという気持ちは正直あります…。)

と、その前の十両の優勝決定戦こちらも楽しみです!

ここでいつもなかなか当たらない三賞予想。
敢闘賞ー貴景勝
技能賞ー高安
殊勲賞ー玉鷲

最近、玉鷲すごいですね。うちの事務所から片男波部屋、歩いて1分くらいです。
3月場所が終ると本格的な春も間近。東京の桜もぽつぽつ咲いて来ました。でもまだ寒い〜!
力士達が戻って来ると気温が上がるかな!

2017/03/20

小鳥ちゃん2

三宿の雑貨屋にモールの小鳥があると知り、出かける事に。
ものすご〜く久しぶりの世田谷区方面。
お目当ての小鳥ちゃんGET。

そして、前から行きたかった「ブルーラグ 上馬店」へ。楽しかったです!
オリジナルのフライヤーも置いていただきました。

小鳥と自転車の1日でした。
※帰りは下北まで歩いて秘密の立ち飲み「よっちゃん」へ行きました。3点もり200円最高!

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2017/03/15

小鳥ちゃん

夕方、散歩がてら浅草へ。ふらりと骨董屋の「東京蛍堂」へ。
(ここ結構お気に入りです。地下のおしおき部屋っぽい空間(失礼、笑)落着きます。)

ここで、モールの小鳥を発見!人目惚れで即購入。
(いつの時代のどこの国のものか全く分かりません。)

これまたお気に入りのシュタイフのポンポン鳥と2ショット。
(よく来たな〜と言っている感じです。)

下の写真2枚は、ホロ酔いで作ったオリジナルのポンポン&モール鳥。ゆる〜いです。(笑)
意外にも今年のアフロモールデザイナーズ年賀状で活躍してくれました。

小鳥グッズネタ、そのうちまた出します。

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2017/02/12

力士 土人形

散歩がてら墨田区文花の「香梅園」へ。ここの梅園は見事で、毎年この季節を楽しみにしています。近づくと、爽やかで甘〜い梅の香り。少し時期は早いかなと思いましたが、それでもかなり見応えがありました。ここには色んな種類の梅があるのでそれぞれの開花時期で楽しめます。

途中に寄った十間橋通りの骨董店で「力士の土人形」を発見。その素朴さと愛らしさに見せられ即購入。店主からいただいた栞には心温まる文章が。すっかりお気に入りで思わず落書き。

しっかし歩いたな〜。


力士_土人形
llustration/Kenichi Nakane
2017/01/22

平成29年大相撲1月場所千秋楽

大相撲1月場所本日千秋楽となりました。色々あった初場所「荒れたな〜」と言った感じです。

先ずはともあれ大関“稀勢の里”の初優勝、本当におめでとうございます。ここまでの道のりがとてつもなく長かった。いつもいつも「あと少し。」のところでの取りこぼし…。人気も実力もあるのに「優勝」に手が届かず、結果最後の一人の様な状況。本当に本当に待ち望んでいた賜杯を手中に収めることとなりました。

昨日の結びでまさかの白鵬が貴ノ岩に敗れて決まった優勝。支度部屋のインタビューで見せた一筋の涙。それがすべてを物語っている感じがします。本当に勝手な話ですが、本日の千秋楽結びの白鵬戦での一騎打ちで決まっていれば…なんて一相撲ファンとしては思うのですが、リアルというのはこういうものかも知れませんね。

それにしても以前の白鵬だったらまだ自力優勝が可能な段階で下位に星を落とすという事は無かったのですが、ちょっと変わってきたかなーという印象です。それに加えて今場所は他の横綱、大関陣も相次ぐ休場、戦線離脱。その代わりに新鋭やこれまでなかなか伸び悩んでいた平幕力士の開花など、何となくですが世代交代の感じがしてきました。

ここでいつもなかなか当たらない三賞予想。先ずは今場所幕の内で活躍したなーと思った力士。逸ノ城、貴ノ岩、蒼国来、北勝富士、千代の国、荒鷲、豪風、玉鷲、御嶽海、高安、何だか候補が多過ぎて絞り込むのが大変です。

荒鷲は残念ながら負け越しで候補から外れますが、勝った相手が凄かった。優しい笑顔で女性ファンも増えそうです。外せない所から考えて、2横綱3大関を敗り、初優勝の稀勢の里の援護射撃にもなった“高安”。これまた、2横綱2大関を敗り高安を下した“御嶽海”。新関脇で大活躍の“玉鷲”(なんかチャーミングですよね。)そして昨日の高安との一番で見事勝利した“蒼国来”(地道ながら着実に自力を付けて来た感じです。)それと昨日の結びで横綱白鵬に見事に勝利した“貴ノ岩”。とここですでに5人。通常よりも大分多い…。個人的に。

敢闘賞ー蒼国来、玉鷲(今日勝てば)
技能賞ー高安、御嶽海
殊勲賞ー高安、貴ノ岩

なんだか通常の判断と違う感じですが、なんとか賞をあげたい気持ちです。これは、選考委員も悩むところだと思います。どんだけ絞り込むかにもよるのでしょうが、大相撲人気も完全復活だしこれくらい大判振舞いでもいいのでは!結果に北の富士さんだったらなんとコメントするだろうなぁ。(どうかお大事にお身体回復されることを願っています。)

また、忘れちゃいけない十両の優勝争い!こちらも目が離せません。今場所も土俵を多いに盛り上げてくれた“宇良”の優勝なるか!展開がとても楽しみです。また既に幕下で全勝優勝を決め、来場所新十両となる新鋭“石橋”も今後の活躍が期待大です。

すでに優勝は決まりましたが、本日の千秋楽の結びの一番。白鵬も横綱として負ける訳にはいかないし、稀勢の里も次の段階への足固めとして、絶対に勝っておきたい勝負。火が出る様な取組みに期待です!

優勝パレード楽しみです!